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襷の重み

 

異端児であることが、劣等生と呼ばれる学び舎の中で・・・

 

教科書の常識と、全く違うエビデンスで 講師をやったなら・・・

 

教員の方々から、質問攻めの ボコボコにされまいか?と覚悟しながら・・・

 

 

 東海医療専門学校にて 講演講師をやってきました。

 

 

 

もっと講師っぽい恰好で

 来ればよかったと後悔しつつ。


 

臨床20年のひよっ子の自分に・・・

 

  年配の先生から、思ってもいない言葉を かけていただきました。


 

 

「船に刻みて剣を探す。(古い常識にとらわれる事の愚かさの例え)

 

 いずれ あなたが常識になるから・・・そのまま頑張ってください。」

 

 

そんな  ありがたい言葉と、力強い握手をいただきました。

 

 

その握手はの中に・・・襷があったんだと思います。

 

治療家の手には汗が染みこんだ襷がやどっています。

 

先生が、先生から頂いた襷・・・ その先生が、先生から頂いた襷・・・

 

襷はゴールのないゴールにむけて走り続けます。


学生さんから、たくさん質問をいただきました。

 

 

  行動を積み重ねましょう。

 

  必要な知識や言葉は・・・やっているうちに身につきます。

 

  学問が違うのです。偏差値教育とちがって、正解はなく・・・

 

  結果はさまざまです。

 

  全力を出せたかどうか? それだけを振り返りましょう。

 

 

 

 

 

  正解なのは、それだけですから。