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ゴールがないから、無限に学び続ける事ができると思うのです。

 

プロ競技の現場で仕事をしてきました。大きな現場でした。

他県からも トレーナーが召集され、百戦錬磨の方々と同部屋で6日間・・・。

 

一週間前の自分とは、比べ物にならないくらい・・・

 

成長できたと・・・実感できるGWでした。


倒れるまでやらないと、見えてこない景色があると思っています。

 

毎日 帰宅は2時を過ぎ・・・ 見えた景色が・・・確かにありました。


プロ競技のトレーナーは人材不足。

 

 

他県からも召集がかかり、人気のあるトレーナーは抽選制になります。

 

その裏で、予約が入らないトレーナーには、全く入らない。

 

 

幸い、全行程 空き時間なしで過ごしたものの、

 

予約のない誰かの工程表を見ると 「明日は我が身」・・・常にそう思います。

 

 

寝不足と蓄積する疲労。

 

 

別に、収益が高い現場でもないのに・・・

 

別に、このステージから降板させられても困らないのに・・・

 

 

なぜ?そこまで やる必要があるのか?

 

何が目的で・・ ゴールはどこにあるのか?・・・そんな事すら考えます。

 

 

 

 

ゴールがないから・・・ 無限に学び続けることができ、無限に成長できる。

 

そんな事を想いました。

 

 

 

 

 レベルの高い現場で、他の人の仕事を見ると・・・

 

 自分の技術も 特別なものではないと思えますし、

 

 他の人の仕事を見て、教科書で学べないものが学べますし・・・

 

 年々、現場の技術が高くなっているのも感じます。

 

 

 そこで行われているのは、既にコンディショニングの領域を超えて、

 

 遥かに高いレベルの手技による治療としか思えませんでした。

 

 

 

 しかし、周りの仕事がどんなにレベルが高くても、

 

 結局、やるのは自分で、誰も助けてくれませんから、

 

 他人と自分を比べても意味もなく・・・

 

 

 

 ただ毎日、“昨日の自分を超えること” それだけに集中し、

 

 全力を尽くすこと・・・ それだけが正解なんだと思います。

 

 

 ゴールがないから・・・ 無限に学び続ける事ができると思うのです。