· 

どれだけ勉強したか?ではなく、どれだけ心を込めて学んだか?

 

この季節になると、求人の電話がチラホラとあります。

学校の先生達には頭が下がります。しかし、

どれだけ実技の練習が多いとか、実戦的なカリキュラムとか・・・
はっきり言って、どーでもいいんです。


どれだけ心を込めてやったのか?
その時間だけが・・・キャリアです。 


毎週 木曜日は深夜まで 技術練習の為に道場に足を運びます。
到着すると、膝の前十字靭帯が切れていました。

靭帯が切れた時の空気感。 貧血のような顔色。
いろんな目標や希望が断たれて交錯する気持ち。

いくら本で “靭帯断裂” と読んだところで、この唇を噛みしめる気持ちは解りません。


私達は学ぶ必要があるから学び、 考える必要があるから考えるのです。 

学生さんは、資格の勉強ではなく、治す勉強をして下さい。
学生のうちに学ばずに・・・いつ、治療を学ぶのでしょうか?

患者さんは、僕や、あなたの為に来るのではなく、
自分が、痛みなく、快適になる為に来るのです。

就職してから、患者さんを練習台にして学ぼうとする人が多いのは、
・・・この業界の病気です。


研修生 ・・・ 受け入れてます。